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Weblog Archive

思慮

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年9月 3日 23:20
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僕は、こう思うんです。
いや、だから、僕はこう思っているんです。
ですから、僕はこうだと思うんです。

会話しろ会話。

日記

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年9月 2日 23:03
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月イチペースで来ていた軽い資格試験のラッシュも今月で終わり。
これでなんか常に何かに追われている感じから解放。
と、思ったのも束の間でカレンダーで見える位置ぐらいに次の試験が。自主的に入れたモンですけど。

最近ストレスの発散が買い物になりつつあります。
主に服とかシャツとか装身具ですね。
買う単価が上がってるのが困ります。
どうせ後悔するならやっちゃってから後悔しろ!というスタンスもマズイかもしれません。

仕事、というか研修のOJTがヒマな今は情報収集及び自習期間。
しかし、明日会社の某部の方に会って話を聞いて、本配属面談の前の情報収集は一旦終わりの予定。
会社に入ってから見えてくることとか分かってくることと言うのもたくさんあって、急がば回れという言葉が近頃よく脳裏を過ぎります。そもそも、元々やりたいなぁと思っていたことも軌道修正がかかっている具合で、一応の方向を定めつつ、キョロキョロしながら走っている様相です。
いつもならその時の考えをまとめて「結局は~~なのだ」、とか書いちゃう感じなのですが、結論を出したがるクセを直そうと思うので、~~なのだ、という言い方はやめておくよう心がけています。
その時の結論がそうでも、この記事の保存のボタンを押す頃には変っているかもしれませんですしね。

明日には今日知らなかった何を知り、何が分かるのでしょう。

おやすみなさい。

///;//;:/:;/

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月31日 10:07
  • Weblog
" 誰も彼も嬉々として
地獄に向かって突撃していく
一体誰があの中で
皆殺しの野(キリングフィールド)で
あの中で生き残るというのだ
きっと
誰も彼も嬉々として死んでしまうに違いない
誰彼のなかで "

最近思うのだが、自分のいる場所も似たようなものなのではないかと感じる。
死地に赴きたがっている人間はたくさんいる。
出典はマンガ。

Which is dead?

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月30日 18:48
  • Music | Weblog

Wire08か・・・

去年、一昨年と行ってたが。
昨年はFelix Krocherを見に行ってた。

昨年時点ではもう少しシュランツも延びてくるかもしれないと思っていたが、特にそんなことはなく、レコード屋もチェックしなくなってしまった。
レコード屋自体がBeatportに殺されていると聞いたが。
CISCOも閉まり、Spice Recordsもなくなり、Yellowもなくなり。

今後どういう方向に向かうんだろう?

Wireクローズとかもありうるのかな。
テクノが急速に死んでった06年から07年にかけ、客がめっちゃ減ったと感じたことを覚えている。
余裕でフロアの前の方いけるし休むスペースも十分。

俺個人としては意外なところとコラボとかするかもしれません。
表にはあんまりでなさそうだけど。

疑問

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月28日 23:18
  • Weblog

財務レバレッジ効果の最適化を測ろうとすると結局最適資本構成の話になるのか?
でも投資するものによって最適なレバレッジ効果って変ってくるはず。期間とか変動要因の多さとかそういったリスクとかで。
で、最適レバレッジ比率ってどう出せばいいんじゃ。
各案件を最適レバレッジ比率で固めてったら最適資本構成になるの?

最適資本構成たってその時々で変るわけで・・・
うーん、わからん。
とりあえず本と格闘してみるかな。

Hmm...

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月27日 06:08
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配属について真剣に考える日々。
とりあえず、興味を持った部署の人とか先輩に話を聞いてみる。
あと一人話を聞ききた方がいて、それが終わればもう後は自分で考える段階。

機能部か営業部か、が大きな分かれ目であるが、ニワトリか卵かっていうだけでどちらもとても勉強になるものではあるのだが、先輩から見る現状を考えるとやはり行きたくない所、というのも出てくる。
主体的に自らが動いて頑張れば色々なことが出来る、というのはどこも一緒であるが、上司、チーム環境によっても限界というものが出てくるわけで。

考えれば人すら堂々巡りとなってしまいます。

近況

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月24日 20:28
  • Weblog

事務方のOJTがつまらなさ過ぎて泣けてくる。
あと3週間どう有意義にしようか。

土曜から一泊の同期旅行。
同期全体で企画したものなので、50名ぐらい。
某海辺で遊んだりバーベキューしたりキックベースしたり飲み会は飲み会で死屍累々としていたり地獄のようなルールの7並べとインディアンポーカーで計3回吐く羽目になったりリアクションが益々イジめたくなる女の子をイジめてたら返り討ちにあってまた吐いたりその後大マジに語り合ったり夜中の海辺でウォァーー!!!と絶叫大会になったり。

たまに病んだりもしますがとても楽しくやってます。

Oh

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月20日 21:35
  • Weblog

昨日の記事を見て自分で引いた。
酒が入ってたにせよ久々に病みきった文章書いた気がしました。
「悪い所があるから良い所が光ってみえるってこともあるからなぁ」という先輩の発言がなんだか頭に残っている。とりあえず現在のOJTはヒマです。ヒマを極めてます。

今日帰りがけに買い物をしていったのだが、Black Barretのショートダッフルコートがとんでもなくいい。
ディスプレイではダッフルでショートねぇなんて思ったけど、袖を通してみてシルエットのよさといい袖の細さラインの細さショート丈具合が完璧。
しかし、今はお金がないので買うわけにもいかず。
超人気アイテムでもう在庫のほとんどが取り置きの状態なのだそうです。
着てみてあそこまですげぇ!って思ったのはあんまりない経験だった。

帰還

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月16日 16:26
  • Weblog

内観を終えて帰ってきました。

わかったことは、自分の今までの行動は全て「自分に自信がないから」という言葉で説明できる、ってことです。
その自信をつけるために色々とやってみたわけだが、何かが満たされれば何かが飢え渇くわけで。

しかし、逆説的に、「自分に自信がない」ということを許し、受け容れてみるとかえって自信がつく感じがした。
自信というか、地に足がつい感じというか、最後の1ピースをはめ込んだ気分というか。
開き直りともいえるかもしれません。

幻想の自分よりも、現在の自分を見つめて生きていくことにしてみるとします。
後は、お世話になった方々に自分なりに返礼をしていかないといけません。

業務連絡

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月 9日 07:45
  • Weblog

内観に行ってくるので1週間ほど音信不通になります。
戻ってきたらまた書きます。

Bad Day

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月 2日 02:43
  • Weblog

考えを整理する、もとい物思いにでも耽ろうかと葉巻を片手に外に出かける。
葉巻がクソ不味いのは銘柄のせいか、俺のせいか。

夏なんです。
個人的には満喫しているのですが、職場連中には負のオーラの連鎖が。
大きな節目の後の夏というのは別れの季節なのでしょうか。

夏用スーツを1着購入。
今夏限りでクソ安いモノを、ぐらいに考えていたけど、色々見てるとやっぱりそれなりに良いものをきたくなるわけで、ちゃんとしたものを買う。
許される職場なので、思い切って今風なスーツ。
今までに比べて全然シワが残らないのは生地がいいということなのか?
4月頃は色々ビビッてクラシックだとかフォーマルとか考えてたけど、過去の話。
今までのスーツとは着てる快感が段違い。何事も出来る範囲なら好きなようにやった方が色々と能率が上がる。
自分の行いはでっち上げでも説明できればいいのだ。

何故にそう思ってそう話すのか、をスパッと言えない奴が多い。

too much

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月27日 02:26
  • Weblog

木:会社飲み会
金:高校同期飲み会
土:高校同期飲み会
日:休肝日
月:焼肉+バー飲み
火:合宿(1泊)につき同期で飲む
水:合宿から速攻帰って次の合宿の課題
木:合宿(1泊)につき同期でさらに飲む
金:合宿で疲れるも同期飲み会+カラオケ
土:隅田川花火大会につき飲む
日:同期アキバ探索+もんじゃの会(予定)

どんだけ飲んでるんですか俺。

手段の目的化

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月20日 18:46
  • Weblog

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。
旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」 「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」

BeforeAfter

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月16日 22:39
  • Weblog

明日で実質的にOJTも終わり、という状態である。
明日一日で提案書を一枚作りたい。

増えたものは主に知識。
まだ経験と呼べるようなものではない。
今後も溜める一方になりがちな知識を実戦でどう使うか、ということが出来ればいいのだが。

相手側に立つ、ということは実に難しい。
自分の中の、「これだけやったぜ」っていうのが強力な目隠しになる。
手段が目的化することもままある。
一度築いたものを崩すには勇気がいる。
本当に相手側に立つために必要な情報が揃っているのか、そもそも出してもらえるような人間でいられているのか。
自分の殻が邪魔になる。よほどのことをしない限り失うものというのは自尊心ぐらいであると、もうだいぶ前に悟ったはずなのだが。

実務の世界を見て、考えるべきことも増えた。
元々やりたい仕事ははっきりとしていたのだが、それも変ってきた。
正確には変ってきたというよりも幅が増えた。
直近で行きたい所にも悩む。

見識が狭い。
色々な人に会い、色々な話を聞きたい。

Like Socks

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月10日 23:23
  • Weblog

また現在読んでいる本より。

「われわれは靴下(Socks)を買うときのように株(Stocks)を買えば、もっとうまくいく」のだ。

暴落=バーゲンセール!
買えば良いってモンじゃなくて売りと買い両方しなくては利益が出ないところが難しいポイントなのかな。

企業価値を正確に捉え、的確にポートフォリオを組めばうまくいく。
が、それは皆がやっていることでもあるわけで。
「投資」とかという考え方よりも、「お金の活用先」と考えた方が機会を見逃さないのかもしれない。
投資って言葉が株とか債券とか代替とかそういうものを連想させてしまう。
とはいえ数多あるファンドの中には株40%債券40%とかポートフォリオの組み入れ比率を決められているものも数多くあると聞くので、そんなに自由に色々出来るのはそういう運用方針のファンドだけだろうが。
分析的なことは性に合っているのはわかった。
次は運用は自分の性にあっているのか早く確かめてみたいものだ。
しかし、ファイナンスも思っていた以上に面白い。
セクターを絞らずにプロダクト部署から色々な案件に接してみたい。
特定営業先と懇意になるのも悪くないが、良くも悪くも集中しすぎる所がある。

毎日考える事はたくさんあるが、自宅に帰ってくると超眠い。

小ネタ

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月 9日 20:17
  • Weblog

現在読んでいる本より。

学校でよく使われる、「そんなところで馬鹿なことをしていないで、静かに立ってろ!」という叱責は、運用の世界にも通じるのだ。

思わず笑ってしまったが、超笑えない問題でもある。

ロックマン9登場!

俺はこのためにならWii買ってもいい。

IB?

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月 7日 21:50
  • Weblog

ソリューション提案っていう仕事の大変さが少しずつ見えてきた今日この頃。
あらゆる知識を身に付けてないといけないわけですね。
学ぶべきことは山のようになんてモンじゃねぇ。

で、やっぱりファイナンスと言うものは一度体型立てて学んだ方がいい感じだ。
あのクソ分厚い有名なアレをとりあえず上巻をザッと目を通してどこに何が書いてあるかぐらいを把握しておくだけでも相当違いそうだ。

仕事は面白いんだが、これに収益責任がかかってくるとこりゃあハードと言わざるをえない。

nostalgie

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月 6日 23:03
  • Weblog

蒸し暑い初夏の中、雑草があちらこちらに生えまくってる裏路地を歩いていたら、妙にノスタルジーにかられた。
一緒に歩いていた友人も全く同じ瞬間に同様の状態に陥った様で、言葉が消えた。
遊び疲れた体に、風に乗って流れてきた草いきれと地面からの西日の照り返しが合わさって一瞬で小学校の頃に戻ったようだった。
今まで夏祭りとかあんまり行ってなかったけど、今年は甚平着てサンダルで夏祭りの中を歩き回ってみたくなった。

週末は梅雨をぶっ飛ばして夏が一足先に来たようでした。
昼間の日差しが物凄かった。

はっぴぃえんど「夏なんです」が染み入る週末でした。

ちなみに友人とはその後Biohazard4とKing of Fighters '98で夜中まで盛り上がってました。
PSのコントローラーを握ったのなんで超久しぶり。

miscellaneous notes

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月29日 22:30
  • Weblog

我が社の新人の休暇は全員お盆に固定されている。
この時期は旅行でもなんでも外に出るととにかく金がかかってしょうがない時期であるのだが、せっかくなので海外に行きたいと思ってダイビングやりたいねってことでタイに行こうと計画していた。
計画していたと言っても諸々のことは一緒に行こうとしていた人に丸投げしていたのだが、往復の航空券だけで19万円とかするのでさすがにアホらしいので来年以降もっとずらした時期に休暇を取って行くこととして、今年は何をしようか改めて考えていた。
曲を作るとか、国内のどっかの高原辺りのペンションに何をするでもなく行くとか色々考えたのだが、今年は自分の内側を観に行くことにしようかと考えている。
___________

先週から営業の研修をしている。
事務とかと違って最前線での研修なので毎日とてもエキサイティングである。
企業の分析とかなんか相当ハイになりながらやっている。
分析って楽しいよね?財務諸表見て実情を見抜くとかなんか脱がすみたいで楽しいよね!まだよくわかんないけど!って言ったらさすがにおめぇそれは変態すぎると同期に言われました。
各営業部に散らばっている同期たちの話を聞いてみると、自分が配属になっている営業部は精神論的な細かいことはあまり言わず、実践的なことをどんどん教えてくれる。よい意味での自由さがあるし、キミがなりたいものに役立つ指導をしてあげよう、というスタンスがありがた過ぎます。無論プレッシャーはあるし、気疲れも結構していると思うのだが楽しいと感じられる。
仕事を通じて様々な部署を見ていくうちに、よい意味での仕事に対するイメージのギャップも色々出てきたりするし、自分の再確認も出来る。やっぱり自分は専門的なことをやるのが性にあっている。色々なことを色々なものにやる、というより一つのアプローチを色々なものに試す、という感じの仕事の進め方がやっていてしっくり来る。
ちなみに、取引先訪問についていったら相手のおっさんが俺の名刺に「ヘェ~新人なんだぁ~見えないねぇ~」とか言いながら早速新人とか書き込んでやがるし他の人の名刺の下に敷いてやがるというマネをやってくれました。そりゃぁ無力な新人だけどさ、そんな露骨にしないでくれたっていいじゃんか。いつか後悔させてやるぜ。
______________

友人に書いてみてくれって言われていた「死ぬまでにしたい10のこと」を書いてみた。

Error

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月25日 22:25
  • Weblog

このところtoo many connectionというメッセージが出てブログの管理画面に入れませんでした。
このブログにそんな読者がいるとは思えないので、うずしおねっとの方がサーバー限界なんでしょうか。

British Murder Boysが解散だそうだ。
Surgeonはまだパフォーマンスやってるから、LEGISの方が活動収縮なんだろうか
テクノ死にすぎにも程があるだろう。
ここまで廃れるものなのか。

Jeff MillsがテクノDJを劇的に進化させてから続いてきた流れはもう干上がっている。
DJの様式もハウスDJみたいなテクノDJになった。
レーベルもアーティストも完璧にわからん。
諸行無常です。

Like the stars above

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月20日 22:51
  • Weblog

その一角にいたいし、そうなれる場所にいる。

いつからでも取り返しがきく。
自分の足で歩いていかないと。

口だけじゃあだめだ。
熱意だけでもダメだ。
士気があるだけじゃあだめだ。

でも結論を急ぐのはやめだ。
考えることと挑戦することには失敗も無いし終わることも無い。
同じことを繰り替えすのはやめよう。

自分の行動の行く先にあるものは。
俺に足りないものはなんだろう。

卑下することでプライドを守るのはかっこ悪い。
昨日と今日で違う場所に立っているなら、違うことをしたっていい。

Charge

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月15日 07:16
  • Weblog

金曜日。
飲んでカラオケでオールナイト。
サンボマスターとかガガガで叫んでみる。
スッキリした。

昨日。
飲んでからアゲハ。
最後まで聞けなかったがLuke Slaterはよかった。
New Dealのライブはとてもかっこよかった。

ストレスの発散と言う意味においてはこれ以上無い位のハジケっぷりの週末。
まぁまだ課題とか色々あるわけだが、今日から毎日頑張るエネルギーも充填。
アゲハは行くたびに音がよくなっている気がする。
アリーナでのハードテクノは素晴しい。
リズムマシンだけで突き進むような曲が連続でかかるプレイなんて本当に久しぶりだった。

Serious Problem

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月10日 22:30
  • Weblog

OJTの第一クールが一旦終わり、研修所に再帰。
本日は金融工学の基礎についての講義。
ダメだ。後半から全くもってついていけなかった。
家での復習でようやく理解が出来たか?というレベルだ。
高校1年以来数学に触れていない身には応えるが、今までがヌルすぎた。

で、関数電卓には荷が重くて解けない式をExcelで解きたいわけだが、エクセルの使い方がさっぱり分からない。
ヘルプを見ても、グーグル先生に聞いてみてもよくわからない。
これはマズい。物凄くマズい。明日すぐにでも本を買うなりしなければ。
今のうちのヒマなうちにどうにかしないといけない。

本も溜まる、課題も積もる、期限も迫る・・・・が、決して忙しくは無い。
なんせ週末には飲みが2件に久々のアゲハも待っている位だ。
時間を有効に使えば何も問題が無いレベルだ。
法科大学院に進学した友人の3分の一も勉強していないこの現状。
どの口が心を亡う程忙しいなどと言えるというのか。

high spirits'

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月 7日 14:30
  • Weblog
Image001.jpg

high spirits'
100% islay selection
Islay-3

素晴しいArdbeg。
香りとコクのバランスが素晴しい。
いいショットバーをもっと見つけたい。

Hate

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月 7日 01:17
  • Weblog

人一人誰かを嫌いになるということはとても残念なことだ。
坊主憎けりゃ袈裟まで、と言うようにイライラの種が増え、自分にとっても相手にとっても周りにとっても何もいいことが無い。
そんな風なアクションを起こすくらいなら一切合財無関心になってしまったほうがよい。
少なくとも自分の気分を害することはなくなるだろう。
うまくやれば嫌いな当人から丁度いい距離をおくことが出来るだろう。

だが。
それでもなお大嫌いだと言えるクソのような人間がいる。
正に人間のクズだ。目の前から消えればどれほど心地よくなることか。
経験上、大して親しくも無い頃から○○さんって可愛いよねと話をしだす男に碌なヤツはいない。
このクソのような男と同じ大学を出ていると思うと心から恥じ入らざるを得ない。

しかし、最初に書いた通り、このクソ人間に自分の気分を害されることは一層気に入らない。
このクズと近くにいなくてはならないのが今日までと言うことに心から感謝する。
来週からは出来る限りのかかわりを断てば気分を害されることは無いからだ。

Shit.

Cell phone

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月 3日 22:01
  • Weblog

最近携帯電話をSoftbank 921SHに買い換えた。
以前の携帯はDocomo SO902iと超小型携帯。
ディスプレイの大きさが、480*854と、240*320から超巨大化。
そして液晶もとてもキレイ。
指でなぞるセンサーキーも慣れてくるとiPodのようになってきます。
これで定額をフルに使っても以前の携帯と同額ぐらいと、いいこと尽くめのように思えますが、とてもショックな欠点が一つ。

自分で作った着うたを再生できないのです。

マイナーな曲を着うたに出来ないじゃないですか。
Fuck!

アドレス変更のメールは一斉送信したはずですが、届いて無い方は直接言ってください。

日記

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月 1日 02:16
  • Weblog

気がつけばこんな深夜。

また間が空いてしまったが、相変わらず生きています。

金曜は会社の同期とサシで飲む。
サシで飲んでて楽しい奴ができたのはうれしい限りである。
隣の大学生の合コンテーブルが前代未聞のバカ騒ぎをして付近の外人たちや逆隣のテーブルのお姉さま方二人がキレてたりしたが、そんなのも意に介さず人生論とか色々語り合った。
もう6月とはいえ、まだ変わり目と言える時期である
環境や人間と、色々なものが変る中、誰しも色々な悩みを抱えているものである。
かくいう自分は4月終わりごろからは仲間に恵まれたおかげなのと、働くことが決まってから色々と人生哲学みたいなのを掘り下げてみたおかげで落ち着いた精神状態でいられている。
目下の悩みは積みあがった課題だ。
しかし、取り組むのが面倒なだけで、自分が怠惰でさえなければ数日で終わるような課題ではある。

「仕事は楽しいかね?」という本を最近読んだ。
買うなり本屋の座るスペースで読み終えてしまったぐらい面白かった。
さらには布教しようと友人に貸した。
タイトルで「え、もう仕事疲れたの?ネガティブすぎじゃない?」とか言われるが、そんなことはない。
内容はえらく建設的だ。
要は、何でもかんでも真理を決め付けようとし過ぎなのだ。

最近は成功するためには、という方向よりも、幸せとは、愛とは、みたいな方向の本を探す傾向にある。

too much

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月21日 22:08
  • Weblog

寮の友人とベランダで音楽聴きながら酒と葉巻。

が、葉巻(ニコチン)の吸いすぎで頭クラクラってのを初めて味わう。
最近買ってみたのが結構強めだった。
初めて酒で吐いた時の感覚に似る。
もう吸いたくねぇって思うけどまた吸うんだろう。
でもしばらく控えよう。

as a performer

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月18日 23:22
  • Weblog

久々のクラブでのオールナイトは予想以上に体への負担が大きい。

久々に酔っ払って踊るっていうのをしたんですが、改めで大箱に行きたいですね。
ガスッと音をもっと浴びて頭の中をスッカラカンにしてきたいもんです。

曲を作るのに、自分で作って満足終わり、という人間はあまりいないものだと思う。
芸術のみならず、あらゆる表現は受け手がいるからこそやりがいがある。

曲作りたいなぁ。
シンセ持ってくりゃよかったなぁ。

生存

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月17日 19:31
  • Weblog

生きてます。

正直OJTとは言いながらもかなりヒマで困る。
そりゃあ事務が全部の業務の中でどこに合って、どうしたら効率化できるか、とか色々建設的に考えようとは思うのですが、いかんせん作業内容自体がヒマというかつまらんのですよ。放置される時間が長いのでバイト以下です。
同期との雑談がやたら多くなってくるので同期との仲がだいぶ深まった。
雑談と言うと新人のアホ共に相応しく、事務の中で誰が一番可愛いか、しかし俺は○○さんの方がいい!とかそんな話ばっかしてる訳でしたが、もういい加減その話にも飽きてまいりました。
時間には余裕があるので、家に帰ってからとか空き時間に色々できるのは良い事であります。

昨日はOJT配属先との飲み会。
配属先が決まっているとはいえ、今まではその配属先とはちょっと違う所に来ていたので実質初顔合わせ。
配属部で働いている人々はもうなんか内輪ネタで盛り上がりまくってるのですが、ついていけないながらも必死で愛想笑い。
とりあえず一部の方々には私の性分はわかってもらえたような感じでした。楽しかった。

仕事が始まってからと言うものの、4月はちょっと慣れるまでに時間がかかったけど今では100%素の状態でやってきているので、気がつくと会話が変態に。いろんな意味で。
「なんでそんな見た目マジメ風でそんな話題なんだ!」と男からも女からも言われる始末。
SにもMにもなってきた感じ。

今日は久々にクラブ。
これまた楽しみ。

On the Job Training

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月12日 22:44
  • Weblog

不安MAXIMUMで出かけていったOJT初日だが、逆に戸惑ってしまうほどマイルド。
部署的にも時期的にもそんなに忙しい感じじゃない。
むしろヒマな時間がありすぎて困った。
明日はああいう時間が出来たらどうしようか。

他業務のOJTの友人はビシバシ忙しい中にいるそうだ。
資料室行って必要な資料コピーしてこい!格付けやってこい!明日までに書類作って来い!と。
ローテーションでいずれそっちの方の業務もやるのだが、楽しみだ。

_______

人間が成功する要素、というか、ビジネスマンとして必要なる資質とは何か、ということを就活の時以降あちこちで聞いて回って答えを集めてきた。
ゼネラリストの人々、専門家の人々、でその資質は別れると思っていたのだが、結局の所バランス力だと近頃感じる。もちろん本人の資質に基づいてそれぞれ割合は変ってくる。また、バランス力という言葉の解釈は多少変ってくるが、両者に必要な資質を抽出すると結局バランス力と言うことになる。
今現在の自分にとっての答えである。
そのうちまとめて記述したい。

_______

幸せとは。
近頃改めてこの問題を考える。
金がほしい、稼ぎたい、と思っていたのだが、大学生基準で金がほしいと言っていただけだったと感じる。
ぶっちゃけうちの企業は初任給ランキングをつけるならばだいぶ痛々しい数字なのだが、全然少ないと感じない。いや、確かにカードとかのせいでギリギリですけどね。
確かに欲しいもの、住宅、(もし出来たならば、)子供の養育費、最低大学までの学費、老後、と考えていくと金も必要となってくるのだが、それで幸せかと言うとやっぱりそんなことはないわけで。
人事部長と飲み会で話した際に言われたのは、「フィーありきじゃなくて仕事の後にフィーがついてくる仕事をしなきゃあつまらんだろう、やってられないだろう」と言う言葉は確かに働いてみないと、とはいえまだ働いているといえるような状態ではないかもしれないが、中々実感をもてない。
例えば年収3000万、5000万、と言った言葉を聞くとイメージや想像がほとんどお金そのものや仕事以外の情景が頭に浮かぶ。
1年それこそ血反吐を吐くような思いで稼げたような報酬かもしれないし、運がよくてサラッと手に入ってしまったような額かもしれない。
働いていないとそこに考えが行かない。働くということがなんなのか何一つとして分かっていないからだ。
毎日朝早く起きて仕事へ言って夜、あるいは深夜に帰ってきてまた翌日会社へ、というのが全く想像できなかった。

何事も自分で体験してみないとわからない。
ただ、自分が実際に体験してわかっていることや、自分で考えて結論を出したことと言うものはブレないものだ。
こうやって色々と考えるクセがついてよかったと思う。

はてさて、今後の運命やいかに。
どんな複雑なミステリー作品よりも先が読めない。

日記

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月10日 00:37
  • Weblog

研修内容っては、結構社外秘なことばかりなワケですから何をやりましたあれをやりましたってのはかけません。
そんなわけでブログの更新数が減ってます。
毎日結構色々あるので春休みみたいに本を読んでレビューを書くってのも中々進みません。
するべき勉強も日々に忙殺される、というか時間はあるけどやらない俺がいらっしゃるわけで・・・・
買い物ばかりに発散が向いてしまいそうなので、うまいことガス抜きをしないといけませんね。
ただ、某大手百貨店の10%引きカードなんてのが出来てしまったせいで物欲が加速しそうです。
結局最近靴買ったんですけど、10%の力の大きさはスゴい。
ただ、世の中世知辛いもので、既に「彼はスーツとか靴とかの話スゲーするけどこの前グループワークやったらマジ最低の人間だった」、って言われちゃってる人とかいるのが怖い。
世間の目と言うものはシビアだ!

先日会社の人事と懇談会で社内で飲んだ。
改めて全員自己紹介とかやったわけですが、皆さんスラスラ面白いこと喋れます。
自分の自己紹介の際、かつての不名誉なアダ名を公表したところ、今度は「部長」と一部から呼ばれ始める始末。これも広まるのも時間の問題か?
ま、葉巻にウイスキーが趣味な22歳なんてそーそーいませんからね。

今日は今日はで飲んできて0時ごろ帰宅。

OJT先が決定。
来週から我が社の本店でOJTです。

今週はなんだか疲れが溜まった。
自分の風邪は喉からやってくるのですが、ここんとこ毎日朝起きるの喉痛い。
週末はよく休みます。

Today's summary

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月 6日 23:21
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眠たいので簡潔に。

・スーツを取りにいったら、総裏地だ。夏になるから普通に注文したら背抜きで来ると思っていた。まぁいいや。
・アイラモルトのシングルモルトウイスキー「Ardbeg」買った。うまい。
・葉巻買っちゃった。下級ダビドフ。ガキの買うもんじゃないね。ショットバーでシガーもよく置いてある理由がわかった気がする22の春。スペイサイドモルト辺りが一番相性いいんじゃないかと思う。アードベッグではクセがありすぎる。
・寮の廊下の新聞ゴミの脇にドキッ ! 2008年 05月号 [雑誌]とやらが置いてあった。エロ本じゃねぇかよ!持って帰ってはいません。
・「クリエイティブクラスの世紀」読み終わる。悪い内容では無いけれど、ひたすら同じ内容の繰り返しだった。紹介レビューは余裕があるときに。

GWはひたすらグダグダしてましたが、自分の引き篭もり体質を改めて実感。
明日は一日英語漬け。
おやすみなさい。

Crowded

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月 5日 21:10
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今日は買いたいと言っていた通り靴も見てきました。

GW中の新宿伊勢丹メンズ館B1Fはヒドい。混みすぎ。さすがの人気。
俺が買おうとした靴がことごとくサイズが無い。
3足ぐらい候補が出たにもかかわらず全滅。
3万~5万円ぐらいまでを中心に6足は履いた気がする。
結局、足と予算に合うものがバーバリー。

今回は見送りました。
バーバリーの靴の持った感じの軽さとかバーバリーって名前がなんかイヤで、何よりこれはいいモノを見つけた!という感覚がなかったからです。
あまりに長い間色んな靴ばっか見ているとあてられるというか、自分の中の値段感覚がズレていくのを感じました。
当初3万円ぐらいの予定が4万5千ぐらいでもいいか、とか思ってしまっているところがダメ。
「ちゃんとした服装をするため」に靴を買いに行っているはずなのに「靴を買う」のが目的に入れ替わってしまっております。
ちょっと売り場から離れて考えてみて、欲しい靴がないのに無理に買う必要は無いということで、帰ることにしました。
家に帰って家計簿を開いてみるに、予算的には4万ぐらい突っ込んじゃってもOKな感じではありましたが。

今日は焦げ茶の靴を探していたわけですが、透明感のある焦げ茶、というのは難しいものです。
7,8万円ぐらいまで行かないとペンキ塗ったような感じの透明感のまるで無い色が多い。仕上げ工程での手間が全然違うのでどうしても値段が上がってしまうとのこと。
また、いくつかいい色があっても予算オーバーかサイズが無いか。
これはどう考えても買う状況ではなかったですね。

結局、1階や他店でシャツやネクタイを買うに留まりました。
GWセールちょっとだけいい品が残っており、中々お買い得でした。

こんな感じで一通り物欲は治まったので後は読書でもして残りの休みを過ごします。

Walk Around

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月 5日 20:56
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実家に帰る途中に立川へ寄ってプレゼントを探す。
両親、祖父母というのは今まで経験のある同年代と違ってプレゼントを選ぶのが難しい。
ヘタに高価なモノを買っても、資本力は断然あちらが上だ。
なので、結局どこかの本で読んだ、「趣味に役立つサブ的なもの」を探す方向で行く。
趣味直結のものは各人こだわりと言うものがあるので、趣味でサブ的に使うもの、例えばワインが趣味の人ならお洒落なワインケースとか、そういったものを探す。
それでもデパートやら駅ビルやら電気屋と歩き回り悩みまくり3時間ぐらい歩き回ってました。

片方の祖父母は俳句とか絵、詩を夫婦でやってるので、上質なノート+鉛筆。
俺も使ってるLIFE社のノートは書き味最高の逸品です。このいかにもノートっていうデザインもなんか好き。
ノーブルノートA5+LAMYの万年筆(気分によってインクペン)で我究及び色々と考えのまとめノートとして使ってます。かつて表参道ヒルズのDELFONICSで購入。あちこちの文房具屋で見るので人気出てるみたいですね。

もう片方は結局チョコ。
色々なものをこだわる人なので、趣味品嗜好品はプレゼントして無残に使われない可能性が高いので結局好物を。
結局の所これでよかったようだ。

人にプレゼントを贈るというのはとても楽しい。
悩みまくった挙句の品を喜んでもらえたときはこちらも幸せですね。

ちなみに、立川にKrispy Kreme Donutsが出来てたので、初めて食べる。
さすが行列ができるだけの事はある・・・!

家計

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月 4日 09:20
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「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」というソフトで家計簿をつけているんですが、家計簿をつけるとお金の流れが把握しやすくて助かる。

4月の支出が10万ちょい。カードで買ったスーツやらAmazon関係全部含む。
なんかもっと支出があった様な気がしていたが、このぐらいらしい。
カードの支払いに怯えるようなことになってしまうかと思っていたのだが、あらゆる負債を引いても割りと残る。
手取り給与の4分の1は貯金、もとい手付かずで残っている状態。
昼飯が研修所で毎日出ていること(でも後々天引かれるという噂が)とか、寮が安いというおかげですね。

この調子でちゃんとお金のことを頭に入れておくと、カードを使いすぎる、ってこともなくなってきます。
なので、可能な限りカードで買い物を済ませるってことが出来るようになるので、効率よくポイントを貯められる。はず。

とりあえず一ヶ月は家計簿の週間が続いたので、今後も途切れさせることなくつけていきたいです。
(所々残高調整って科目で一気に帳尻を合わせるってこともやってますけれど)

_________

昨日からGW突入。
実家にちょいと帰る以外何の予定もありません。
4月は集団行動ばかりだったのでのんびりと羽を伸ばしてきます。
それに伴って飲み会、外食が多かったので太ったような気が。
メタボ対策と体力づくりを兼ねて時々河原ランニングに出ています。
汗ダク感が気持ちいい。呼吸の力はすごい。

<やるべきこと>
・OJTに向けて預金、為替業務の復習
・スーツを取りに行く
・我究しようと思ったポイントでまだやってないもの
・「クリエイティブ・クラスの世紀」を読む
・「振り子の金融史観」を読む。可能ならA4一枚にまとめる。(まとめは月末までの課題として出された)
・お部屋の掃除
・祖父母、両親へ初任給で何か買う

<その他>
・靴買いたい。ダークブラウンなのを。
・シャツ、ネクタイ増やしたい。
・1日どっかに出かけたい。軽い一人旅的に。
・いいからウイスキーもってこい。

靴。
以前にも書きましたが、3月にスコッチグレインというメーカーの靴を張り込んで買いました。
ところがそれはそれは難儀な靴で、ある程度履き込まないと硬くて硬くて足が痛くてしょうがない靴でした。
が、最近になってようやく柔らかくなってきて、とても歩きやすくなってきました。
コナカで買った靴の方が余裕で歩きやすいじゃないかマジ失敗したこのクソ靴めが!とか思っていたのですが、毎週毎週丹念に磨いてやった情熱がやっと染み込んできたというところです。
3足をローテーションで履いていると、柔らかくなるまでにもだいぶ時間がかかりますね。
しかし、次に買うには出来ることならある程度最初から履きやすい靴を買いたいものです。

ネクタイ。
現在7,8個ぐらい所持しています。
ですが、個人的にストライプってなんだか若者風な気がして個人的に好きでないのでドットとかドット風の柄とかをつけていたい、という個人的嗜好を除いても足りないって感じがします。
スーツ2着のせいなのか、ネクタイの柄に飽きてきたのか、いつも同じような格好をしている、という気分になってしまいます。
幅を利かせられるものを揃えたいですね。

シャツ。
Maker's Shirts鎌倉というとても品質のいいシャツを安価で提供してくれる良心的なお店がありまして、そこのシャツをメインで着ておりますが、まだ3枚しか持ってないので物足りない。
足りない分はコナカシャツで充当。
上記のお店のシャツは、だいぶいい質のコットンを使ってくれているせいか、着心地がとてもいい。合成繊維みたいなワシャワシャ感があんまりなくて、しっとりしてる感じです。各地にお店があってアクセスしやすく、値段も紳士服量販店と同じレベル(一律4900円)なのでオススメ。

さて、靴を3万、ネクタイ、シャツを各5000円と考えると、それぞれ1つづつでも4万円。
シャツ、ネクタイを2枚づつにすると5万円。
さすがにこれだけの出費をしていいかはまだ見通しが立たないので、靴以外しばらくは様子見です。

見ての通り、週に5日も会社に行っていると、お洒落のしどころがやっぱりスーツ周りになってくるもので、このように嗜好もそっちに向かいます。
うちは硬いイメージのある業界の割りに服装の規定が特に無いので、その辺は常識の範囲内なら好きにやれます。その分、ライトグレーのスーツにクレリックシャツで明るいブラウンの靴、と若干常識を越えてるんじゃないか、って人もいます。中身は優秀な人揃いなのですが。

こんな風に割と楽しく社会人生活送ってます。

日記

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月30日 21:47
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朝、通勤時に腹が痛くなる。
乗換駅まで我慢してみたら、ドアはオールレッド。
真剣に神に祈りながら地獄のような時を耐えました。
無事に研修所に辿り着きました。

本日と明日はわが社の各事業ユニットごとの常務が登場して説明等々をしてくれる日。
こんなにお偉方が集合する時も珍しい。
でも、話が面白い人と面白くもなんとも無い人との差が激しい。

一日中座ってるっていうのは、どうやったって眠くなるときが出てきますよね。

ウイスキーが足りぬ。
アードベッグ辺りを買いたい。
ついでに葉巻を始めるか検討中。真剣に。

Serious Problem

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月29日 00:09
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合宿での話。

チームの中に仕切りたがりの無能がいた場合、一体どのように対処するのがベストなのだろうか?
あえて無能と言う言葉を使わせてもらう。

ある人は「論破できる論理を組み立ててぶっ潰す」と。
しかし、それは違うと思う。
その場の議論のみならまだしも、長期的に厚い信頼を得られる人間のする行いではないと思う。
必ずしもチーム全員のやる気を引き出す方向へと働くか分からない。
いくら業績を残せても愛されない人間なんかになりたくない。

実際に自分が実践したのは、
「特段決めていなかった議長(自分がなった)と書記を改めて決め、発言の機会を全員に振る(同時に制限もする)ことで、仕切ろうとするのを抑制する」
だった。
論理の流れを図示で明確にし、出た意見を検討した後に決をとる。

たまたま明確な論理展開とかがあるような件だったから良いものの、価値観の違いによりどちらの論理も正しいとなりうるようなケースだったら一体どのように全員がその目標に向かえる様なコンセンサスを取れるのだろう。強硬に譲らない人にはどうするのだろう。その人だけが正しいということも起るかもしれない。

自分にはグループで何かを決めるという経験が著しく少ないと感じた。

小休止

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月27日 11:03
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たまにはアホ記事。

日本とアメリカのゲームパッケージデザインの違い

なんで奴らは顔をリアル化させなきゃ気が済まないんだ。

合宿

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月19日 00:09
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隔離施設、収容所、そんな感じで呼ばれている都内某市の合宿所での1週間の研修合宿に行ってきます。

メリル

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月18日 06:13
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ニュース上はメリルリンチ証券はヤバいように見えたが、昨晩のアメリカでは株価はむしろ上昇。織り込み済みというヤツですね。
業績が予想よりもひどくなかったことや、主力事業の改善への期待があるらしい。
CDOの損失も全体的に落ち着いてきているらしい。
しかし、不動産等の不採算事業では縮小が続く模様。

よくわからん。

do ordinary, make extraordinary.

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月13日 21:26
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有名な話。

「何をしてるんですか?」
A:ただのレンガを黙々と積み上げてるだけだ。退屈だし給料は安いしいいことは無いよ。
B:最高の仕事をしている。立派な建物を俺達がこの手で作っているんだ。この家が100年先まで残っているような家になるかもしれない。幸せで満たされる家になるかもしれない。

さて、現状では。

A:毎日8,9時間座ってクソ眠たい話を聞いて、途切れないテストで点を取って人事どもを喜ばせるのが仕事だ。さっさと現場部署に行かせろ。
B:広範な知識を体系立てて学ぶ機会に恵まれている。足腰を十分に鍛えられる期間はそうそうない。テストがペースメーカーになって知識の定着を図ってくれる。時間もまだまだ余裕がある期間だ。自分のしたい勉強をすることも出来る。

今出来ないことを書き出すよりも、今出来ることの方がたくさん書き出すことが出来る。
書きながら気がついたが、初めての発見だ。
今出来ることと、今出来ないことを両方書き出してみると前のめりになっていた精神が少し余裕を取り戻せるように思う。

恵まれているときほど感謝することを忘れがちになる。
周りにモノがあふれているときは、欲しいもののハードルも上がるのだろう。

土曜

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月12日 12:50
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毎週土曜日は靴磨きの日。
靴磨きが快感でしょうがない。
ワックス後、ブラシで撫でるたびに光沢が増してくるあの瞬間がたまりません。
いい加減硬かった靴も柔らかくなって、光沢もテカテカしてたのから燻し銀のような風合いが出てきた。

今週末は引きこもって勉強でもします。