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Review Archive

最近の心境

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年9月20日 22:02
  • Review | Weblog

まぁ、謙虚になりましょう。
あと2週間くらいで本配属が決定するのですが、どこへ行くのやら。


ラーメンズ『新日本語学校』

同期が持っていたので借りた。
やー、最高。
買えお前ら。
江戸川バシ!
バシ!
バシ!
日本バシ!
新日本バシ!

勝間和代 ビジネス頭を作るなんたら

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年8月30日 23:19
  • Review

勝間和代 - ビジネス頭を作る7つのフレームワーク力


相当遅れてますが、書こうと思っていたのでメモ。

良い事が書かれている本です。
情報としてはとても有益です。
予てより氏の本は『効率が10倍アップする新・知的生産術』とか『決算書の暗号を解け!』とか読んでそれなりにいいことが書いてあるなと思っていました。
が、この本で氏が好きじゃなくなりました。(元々チャリ疾走スタイルとかは正直引きましたが)
「リュックサックの方が両肩に負担が分散されるし両手も開いて合理的で効率的なんです!そもそも元々は物を運ぶのが鞄の役目なんだから(略」という感じの人は個人的に好きじゃあないんです。あくまでも個人的に。
それよりは乱雑な扱いに弱いデリケートな革を愛でたりボストンバッグを肩に担いで歩く方を選びます。
途中のカラーページだけ切り抜いてデスクの引き出しに入れておこうかなという所です。

言っていることはとても正しい。
多くの情報量をたくさん提供してくれるのはとてもありがたいことです。
ただ、なんか文章の感じがダメでした。提案、紹介風な内容からいつの間にこんなにガッチリ「この考え方、やり方が至高なのだ!」って感じになってしまったのでしょう?
電車とかで近くでデカい声で妙に偉そうに会話されるとイラッとくるあの感じがどうにもしてしまってダメでした。
自分はビジネス本からは自分が考える材料を拾ってきてそこから色々考えたいタチなのですが、この本の様に考える余地があまりない本は向かないのかもしれません。

まとめますと、いいのはわかるけど生理的にダメ、ということでした。
あくまで人間が出来ていない自分の個人的な感想なので、氏の批判のようには解釈しないで頂けますと幸いです。

Koi - Sushi'n'Bossa

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月14日 21:25
  • Review

Koi - Sushi'n'Bossa

近頃Live365.comのこのラジオをよく聞いている。
音はイマイチだが、これ以上ないくらいひたすらボサノバを流してくれる。
そんな中、聞きなれた四つ打ちが聞こえてきたと思ったらKoiの曲だった。
ハウス、ガラージ、とかその辺のジャンルのラウンジ向けな感じ。

鯉とか寿司とか明らかに日本カブレみたいな感じだが、まぁ大体そんな感じだ。
戦場のクリスマスとか上を向いて歩こうとか色々ネタに溢れた一枚。
あまりネタものを好まない自分だけど、BGMとして垂れ流すには中々いい感じ。
Nolstalgiaという曲が一番好み。
カフェでのBGMに使えそうな、「散歩しながら」とか「休日の午後」なんて言葉が似合いそうな一枚。

Etymotic Reserch ER-6i

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年7月 3日 00:12
  • Review

もう4年ほど愛用していたShure E2cがついに召された。
常に端子をひん曲げてないとガリガリいってしまう有様。
しかし、断線しやすいと専らの評判だったEc2がよく4年間ももったものだ。

そんで。
新しくEtymotic Reserch ER-6iがやってきた。
白いイヤホンになったのでようやくiPodっぽく。
肝心の音だが、未だ出し始めでエージングなぞ皆無の状況だが、それでも音のキャラの違いに驚いている。
定位、解像度は文句なしにER-6iの方がよい。いわゆるジャズとかクラシック方向で「音がよい」ので、1万円強という価格からするとかなりコストパフォーマンスのよい部類じゃないだろうか。iPodのS/Nが悪いのがわかってしまうくらいだ。
相当音のキャラが違うので、普段はiPodのEQを[ROCK]で使っていたのだが、ドンシャリの感じがハイがきつすぎてバランス的にER6iと合わないので[JAZZ]に変更。
PopとかBass Boostとか色々試したけど、低音が割れないギリギリぐらいの所なので丁度いい。
アコースティックな曲を聞くのが楽しくなりそう。

ちなみに、パワー感というか、迫力はE2cの方が上だ。
DJMixでテクノを聴いた時のアタック感はこちらの軍配が上がる。
付け方が慣れるまで面倒だったがロックとかクラブミュージックとか元気な音楽聞きたい人はこちらがいいだろう。
電車でもE2c使っている人は意外と見る。
カナル型がイヤじゃなければ一度使ってみても損はしないクオリティ。

ちなみに、自分はE2cでもER-6iでも、シリコンパッドでなくスポンジパッドを使用。
耳に妙な圧力がかからないし、遮音性もこちらの方がいい気がする。

しかし、ER-4S(4万円)を使ってる人はまだ見たことがないな。
多分ER-4にしたら音がよすぎてポータブル機器の悪さが露呈してひどいことになると思われる。

Memo : Steve Jobs & Taro Okamoto

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年6月 3日 21:13
  • Review

竹内一正 「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」

これを読むならスティーブ・ジョブズ-偶像復活を読んだ方がよい。
焼き直しの本みたいだし。
この本はジョブズについて、その破天荒な人生の中から本書を仕上げるのに必要な部分だけを抜粋してきているので独裁者としての彼と成功者としての彼しかわからない。
どのような人生を送ってきたのかを自分で読み、自分なりにジョブズを分析する方がいいだろう。
そもそもジョブズの行動をビジネス書として出す方が間違っている。


岡本太郎 「自分の中に毒を持て」

友人達が絶賛しているが、思ったほどいい本ではなかった。
まぁ面白かったかなと言うのは彼の愛に対する観点である。
自分とは相容れないものだな、という感想だが。
自分が出来るかどうかは別として、その他の部分は今更読むものではないし、自分の目を開くようなものでもなかった。
言われなくとも、という所である。

他にも読まなくてはならない本が1冊。
読みたい本が7,8冊。

Top Point

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年5月10日 11:20
  • Review

便利情報。

TOP POINT

毎月10冊の本を要約して紹介してくれる会員制月刊誌。
一月1000円でこれだけ知れるのは破格です。
寮の同僚に教えてもらいました。
オススメです。

集中力 ~人生を決める最強の力~

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月29日 08:07
  • Review

セロン・Q・デュモン 『集中力』

集中力とは、終始一貫して、心の強さ以外の何物でもありません(本文より)

自分は集中力に欠ける所がある、とは常々思っていたところだが、じゃあ一体どうすれば改善されるのか、と思って本書を読んでみた。
しかし、改善するために読もう、と言えば聞こえはいいが、実際の所「本読めば俺も集中力ついちゃうかな」、という甘ったれた思想があった。
そこに上記引用文の一撃である。
自分にとって、それだけでもうこの本は読む価値があったといえるだろう。
本書では、まず集中力とはどのような力で、それが何をもたらしてくれるのか、を説明した後、実際に集中力を身に付けるためにどのようなイメージを積んでゆくかが紹介されている。

その中で、集中力を高めるエクササイズが紹介されているが、これは中々に有効だ。
その中の一つを紹介しよう。
試しに今、この記事を読んだり音楽を聴いたりしている全ての動きを止め、リラックスした状態で全く微動だにせず5分間椅子に座ること「だけ」に集中してみよう。座っていてどこかに力が入っていると感じだたら、無意識的にどこかに力が入ってしまっていたら、もう一度リラックスしなおそう。とにかくただ座るということ「だけ」に集中するのだ。
5分後にはとても落ち着いた自分がいるだろう。
これを日ごろ繰り返し、15分間座っていられるようになるまでトレーニングを積むのだ。
集中した状態に入るまでの時間が今までよりも断然早くなるはずだ。

このように、本書は集中力について、その概念から実践的なエクササイズまで、20のレッスンで構成されている。
集中するに際して、自分なりの儀式ややり方がある、と言う人は流し読み程度でいいだろうが、どうにも集中するのが苦手だ、という人にはオススメする。

Pen No.220

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月27日 11:11
  • Review | Whisky
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Pen

もう間もなく次号が出てしまいますがご紹介。
時々個人的にツボに入りまくる特集を組んでくれるライフスタイルマガジンPen。
今回はスペイサイド・ウイスキー特集。
マッカランをはじめ、様々なウイスキーが紹介されています。
それにしてもマッカラン社屋の雰囲気のいいこといいこと。
特集の終わりには自由が丘、赤坂、横浜のいい感じのバーが紹介されていました。
これから仕事帰りの金曜日はいい感じそう。誰か一緒に行きましょう。

金融工学者フィッシャー・ブラック

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月 8日 09:36
  • Review


金融工学者フィッシャー・ブラック

フィッシャーブラックという稀代の変態についての伝記。
とても分量があるのでまだ半分ぐらいしか読んでないのですが、それでも面白いのでレビュー書いてしまいます。

正直CAPMとか出てくる数式とか全然わからないけど、フィッシャーブラックがどういう人間で、どういう思考回路をしてきたのか、という所が十分面白い。
まさしく変人である。

伝記にせよビジネス書にせよ、著者や紹介されている人物の哲学が読み取れる本は読んでいて面白い。
何を考え、どのように行動して来た結果、その人が有るのか、という点こそ自分の血肉と出切るポイントに他ならない。
特に、焦点を当てられている人物の言葉が多分に引用されている本は素晴しい。
たとえ綿密な調査をした結果であっても著者の考えなどよりも俺がその言葉をどう感じるかが大事なのである。
ただのハウツー本はぬかに釘どころか画鋲程度。

佐藤可士和の超整理術

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月 8日 09:18
  • Review


佐藤可士和の超整理術

整理とは。
デスク周りをキレイにする。部屋を片付ける。モノを取り出しやすいようにレイアウトし直す。

と、それしか思い浮かばない人は読んでみることをオススメする。
うまく整理するには本質を考えてイチから整理しなおす、というごく当たり前のプロセスを踏めばよいのだが、これが意外に難しい。
多くの人(というか自分は)「問題解決」のために、まず「整理」よりも「現状改善」を行いがちである。これこそ本質を見誤った行為と言わざるをえない。
山を登るのに、曲がりくねった道をそのつど軌道修正するのではなく、最初から直線コースを設定する方が誰がどう見ても楽である。しかし、特に忙しいときほどそれに気がつかない。
「自分との対話」が整理の最初のプロセスになる。


内容は極めてシンプルに問題の本質的解決のための整理法が記されている。
しかし、個人的に整理という言葉の概念が変ったことが何より有益だった。
この本の内容自体よりも、この本が与えてくれるインスピレーションが素晴しい。
再現性のある自分の整理プロセスを作るための参考になる。
整理術という言葉から想像される内容がこの本の印象を決めてしまいそうなのが残念である。

脳を活かす勉強法 ~奇跡の「強化学習」~

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年4月 8日 09:00
  • Review


脳を活かす勉強法 ~奇跡の「強化学習」~

理解力の速度はさておいて、勉強と言うものは結局、内容を覚えて使える知識になったかどうかという点が大きいわけである。
つまりどうやっても「覚える」という作業が必要になる。
しかし、いざ「覚える」にしても、脳に強く印象が残っているものは覚えているが、印象の薄いものは忘れていってしまう。
ではいかにして勉強の内容を脳に焼き付けるのか?

そんな感じの観点から脳を活かす勉強法を紹介している著書。
恥ずかしながら茂木健一郎氏の著書を読むのはこれが初めてだったが、脳科学の魅力にグイグイ惹かれた。
様々な勉強法が紹介されているが、自分が一番身に付けたいのは「『鶴の恩返し』勉強法」である。
どっぷりと浸かりきるという集中力が欲しい。そしてそのまま「フロー状態」へ。
「フロー状態」をモノに出来たら人生の楽しさが跳ね上がることは間違いない。

売れているようです。
オススメ。

Jean Paul Hevin

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年2月14日 00:46
  • Review | Weblog
DSC00207.JPG

Jean Paul Hevin。高級スイーツである。
バレンタインデーのこの時期、百貨店等が一斉にキャンペーンを行っている中、すごく人気らしい。しかし、高級と言うだけあり、8個で3150円。写真のは6個入りだけど、いくらかは忘れた。我が家のミーハーな母親が叔母を使って買ってきたそうだ。

肝心の味は、確かにおいしい。
食べたものは中にキャラメルクリームが入っているもので、甘さ加減が絶妙。高いと感じるか、納得と感じるかはその人次第であると思うが、スピーカーに30万円じゃ安いとか思っている自分でもわざわざ並んで買いに行くものではないなと言う感想。

興味ある人は彼女にねだってください。

Shopping

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年2月 7日 22:03
  • Review | Weblog

昨日。
平日の10時半に渋谷集合ってマジ早過ぎだろと思いながらも律儀に渋谷へ向かう。
雪が舞う中、友人Mの香水・財布探しについてく名目であちこち見て回る。友人Mと書くと、ともするとアレな人に見えるかもしれないが、大体それで間違ってない。

[香水]
東急百貨店本店でCHANELGUERLAINを見る。
自分はCHANEL自体は嫌いじゃないが、街中で見かけるバッグとかネックレスとか持ってるやつが大嫌いだったので、そのままなんかヤなイメージがついてしまっていたのですが、EGOISTE PLATINUMはとてもいい香りだった。香水をつけるぐらい色気づいたらアレを買うか。超有名人気商品らしいけど、香水のことなんて匂いのある液体ぐらいにしか思っていなかった自分は露知らず。物欲に塗れた我が母(おネエMANSを毎週欠かさず見てる)に「アンタエゴイスト知らないの~!?ダッサ~~wwwww」といわれる始末。くそぅ白髪が出始めてきたくせに。
友人はPUOR MONSIEURを気に入っていた模様。商品説明を一通りされた後に、感想ではなく「あの・・・MONSIEURってなんて読むんですか?」が出てきたことに俺は大爆笑。

続いてGUERLAIN。
メンズフレグランスが全然ディスプレイされていないので、やたらビビる友人。面白い。
ゲランは自分の琴線に触れるような香りはなかった。ただ、店員がゲランのスカーフを巻いていたが、そのスカーフの柄がとてもキレイだった。ピンクや薄い黄色といった、やわらかい色の感じがよかった。

[財布]
dan gentenGANZOを見る。
表参道ヒルズ内のショップが初の単独店舗であるdan genten(レディースラインのgentenは昔から店舗がある)は以前自分も使っていた財布のある、革製品のブランド。全体的に柔らかい質感が多く、個人的に革製品ではオススメのブランド。しかし、製品によっては超デリケートな革のため、自分のようにGパンの後ろポケに入れたりとかぞんざいに扱うと即死という末路。サビ加工ジーンズとかだったらもう目も当てられない。
そんなdan gentenで友人は財布を父上へのプレゼントとして購入。素晴しい。見習いたい姿勢です。その買った財布はすごく丈夫なシリーズらしく、濡れてもある程度なら余裕だぜ!ってぐらい革にしては頑丈らしい。ちなみに自分は、かつて買った(そしてダメにした)財布を見ていたらまた欲しくなった。圧倒的に柔らかくていい感じなんですもの。

次いでGANZO。
表参道のメーカー旗艦店へ。友人が死ぬ程悩みまくる。結局はGANZOのセカンドラインficoの財布にした模様。GANZOの価格帯は3万円前後(クロコ、リザード、オーストリッチはもっと上)で、ficoは2万円前後。個人的にはficoの方がゴツ過ぎなくて好みだった。若造が持つのはficoの方がしっくり来ると思う。値段的にも。
ちなみに、あまりに長いこと友人が悩むものだから俺は最後の方では店内のオーダーメイド相談用のソファーで半分寝てた。

ちなみに、財布を持つ基準について、どっかで誰かが言っていたのだが、「財布自体の値段≦自分が現金として常に財布に入れる金額」という式を満たしてなくてはならない、というのを個人的な信条にしています。その証拠に今の財布は3000円@BENETTON。しかし、これについて、我が母親(伊勢丹アイカードはもちろん10%引きの対象)は「あら、世の中にはカードって物があるから現金なんてゼロでもいいのよ」とのたまった。コンビニでちょっと飲み物を買いたいときにめんどくさい思いをして後悔してしまえ!

[その他]
[DELFONICS@表参道ヒルズ]
有名文房具のショップ。ヤバい。超楽しい。
あまりに調子こいたため超紙質のいいノートとペン先にインクをつけて書く懐古主義者もしくはバカでもないと買わないようなペンとインクを買ってしまった。ヤバい。これで文字書いている俺超ダンディ。中世貴族。他には普通に電車内で勉強するときに役立つバインダー。これはマトモな買い物だ。こんな感じで友人Mと共に二人してDELFONICS内で超テンションが上がる。久々に心が躍る買い物のひと時であった。

[BEYES@表参道ヒルズ]
BEYESにまだ店舗がなく、ネット上だけだった頃からチラチラ見てたショップ。
Notifyのジーンズが置いてあった。Notifyは見た目がとてもキレイなジーンズ。ネットでしか見たことがなかったけれど、実物を見てさらに買いたくなった。でも結構高いのです。
また、メーカーとか忘れましたが、現在のメガネとモロに色がマッチしてる財布を発見。衝動的に買いたくなってしまった。

[Dolce&Gabbana@表参道ヒルズ]
最高に入りにくい印象がなんかあるあの店。物は試しと入ってみたら、やはり中にいる客がそれっぽい人達。
でも靴は中々カッコイイデザインが多いと思う。外見でブランド名入ってないところも好印象。

[Lucien Pellat-Finet]
言わずと知れたなのか知る人ぞ知るなのか微妙な所だけど最強のカシミアセーターが有名なルシアンに久々に寄った。今季も袖口におなじみのスカルとヘンプの刺繍の入ったクレリックシャツはあるらしい。今季ニューカラーでオレンジがあるようだ。かなり欲しいけど¥38,000。

[じゃんがらラーメン]
味玉バンザーイ。

最後にちょっと飲むつもりが、「まぁいっか!」とそのまま普通に飲んでしまって結局遅くなる。ジョジョについて語ったりオタク臭漂うダメな話をしまくって長々といました。
朝10時半集合で解散は夜9時と超ロングランでしたが、とても楽しい一日でした。

陰日向に咲く:原作

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年2月 6日 00:02
  • Review

原作版『陰日向に咲く』を読んだ。
今日の夜買ってあっさり読めてしまった。

これは映画の方が断然好みだ。
原作は少し話が絡むとはいえ、ショートショートというせいもあってスルッと読めてしまうので感動があんまり大きくならない。感情移入する前に話が終わってしまう感じだった。加えて、「ピンボケな私」を映画に入れなかったのは英断だ。これだけはどうにも好きになれない。恋空と似たような、若気の至りでは済まされないレベルのバカの臭いがする。教養がないというか。もちろん日陰な人の話としてひどく書いているんだろうけど、ラストまで行ってもその分のカタルシスが感じられなかった。口に合わないともいえる。

最初に見たから、というのが大きいのもあるんだろうけど映画の方が役者達の演技のおかげでより感動できる。原作にもあるモーゼの「俺ぁいけねぇよ」のシーン、健一さんへの手紙の朗読はよかった。
ただ、映画用のデフォルメが相当されているように感じた。映画に比べて、原作の登場人物たちはより一層バカであり、クズである(注:褒め言葉)。アホさ丸出しのまさしく日陰の人々だ。その上で、芸が細かいというか、こういった人々の心理を細かい所までよく書き分けられていると思う。飛び出たキャラの数々は著者のなりきり芸に通ずるものを感じる。Overrunを読んでいる間、脳内ではどういうわけか春樹先輩がずっとナレーションをしていた(笑)
帯の山田宗樹の紹介にもあるように、原作には「毒気」がある。しかし、それは著者らしさ、という魅力の一つともいえると思う。

総じて、悪い本ではないと思うが、若い人向けというか、読書家が好む本ではない。
映画の方が個人的にはオススメです。

小さいことにくよくよするな!

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年2月 5日 00:46
  • Review

小さいことにくよくよするな!
リチャード・カールソン著

本書は、個人的に非常に素晴しいと思っている本である。
タイトルからすると小心者、心配性のための本、あるいは、硬く構えない楽観主義を奨励する本のように見えるが、実際の所はそのような瑣末な問題ではなく、人間の器を広げるためのエッセンスが詰まっている本だ。
言わずと知れた『7つの習慣』において、「世界の創造主は、あなたである」という言葉がある。では、その概念が分かったとして、実際にどのように自分にとってよりよい世界を創造しようか?という疑問に少なからず答えてくれるだろう。

読んでみれば、驚くほど自分に当てはまる。
読んでから、実際の自分の経験として、エスカレーターの右側でオバハンが立っていてイライラした、ということを振り返ってみると、なぜ5秒にも満たない時間のためにイライラしていたのだろうか、という気になる。さらに、エスカレーターを歩けなかったために電車を逃し、さらにそのために特快を逃し、最寄り駅からのバスも遅れたとして、いいとこ30分である。その30分は、その日の一日の気分が台無しにされてしまうほどの重要な30分だっただろうか?1年後にも響く30分だっただろうか?こういったことは往々にして答えはノーだ。
その他にも、喋りたがる癖がビシバシ当てはまる。会話と言うものは人間のコミュニケーションの要である。だからこそ重要であるが、いかに自分が聞き下手、そして話し下手で損をしているかを反省する格好の機会になる。会話が得意だと思っている人こそ見直してみる価値があるかもしれない。

私見にて、この本を総括するならば、「愛」の一言に尽きる。
自己愛、他人愛を文書化した100例が本書である。自己愛なくして自らの不安やイライラを取り除くことは出来ず、また、他人愛なくしては相手の立場に立つことはできない。それはすなわち誰かの幸せを願ったり感謝の念は抱くことが出来ないということである。
こういった観点から振り返ると、自分がどれほど条件付きの愛ばかりを持っているかを痛感させてくれる。
親切のお返しは心のぬくもり、ということは誰もが経験したことがあると思う。しかし、最近それを感じたのはいつのことだろうか?何かをしてあげて、相手の喜ぶ顔が見れたらそんなに素晴しいことはないではないか。なのに損得勘定にひた走っている自分がいないだろうか?

本や映画、音楽といったものは、自分がどのようなところに集中しているかによって、感じられることも変化する。年代を重ねて面白みが増したものはたくさんあるだろう。
この本も同様、読むたびにどこかしら自分に気づかせてくれるポイントがある。むしろ、内容が具体的である分、1週間おきでさえ新鮮な驚きを得られるかもしれない。
自分も、しばらく目を通していないとどんどん自分が自己中心的になっていっていることに気づかせられる。

最後に、本書にもあるように、本書の内容を行うにはトレーニングが必要であることは忘れてはならない。それは日々の心がけともいえる。人間は、ともすると忘れがちになってしまうため、本書は寝室のサイドテーブル、あるいは玄関脇においておくことをオススメする。

陰日向に咲く

  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年1月26日 23:57
  • Review
kage.jpg

見てきました。ボロ泣きしました。
自慢じゃあないですが涙もろい自分に感動の波状攻撃は効き過ぎます。
段々と繋がっていく人々が面白かった。シビアな目で見たら荒唐無稽と言えるかもしれないけれど、一つのお話としてよかった。
感想、というか思ったことはネタバレになるといけないので続きに書いておきます。

今から原作を読んでみようかな。原作と映画はちょっと違うみたいです。
バーズコミックスからコミックスなんてのも出てるんですね。
ちなみにコミックBIRZは月刊都市伝説の異名を誇る漫画雑誌。並大抵の本屋では発見不可能らしい。

注)1/27 0:10現在、アクセスが集中してるようで、公式サイトコンテンツがめっちゃ重いです。

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[6:26]
[Deep Tech-House/Ambient Techno]

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[6:19]
[Techno]

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[6:05]
[Minimal]

Junk trks below.
Mugged
[7:15]
[Hard Minimal]

SHIT(rough mix)
[5:46]
[Hard Techno]

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