- 2008年6月 3日 21:13
- Review
竹内一正 「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」
これを読むならスティーブ・ジョブズ-偶像復活を読んだ方がよい。
焼き直しの本みたいだし。
この本はジョブズについて、その破天荒な人生の中から本書を仕上げるのに必要な部分だけを抜粋してきているので独裁者としての彼と成功者としての彼しかわからない。
どのような人生を送ってきたのかを自分で読み、自分なりにジョブズを分析する方がいいだろう。
そもそもジョブズの行動をビジネス書として出す方が間違っている。
岡本太郎 「自分の中に毒を持て」
友人達が絶賛しているが、思ったほどいい本ではなかった。
まぁ面白かったかなと言うのは彼の愛に対する観点である。
自分とは相容れないものだな、という感想だが。
自分が出来るかどうかは別として、その他の部分は今更読むものではないし、自分の目を開くようなものでもなかった。
言われなくとも、という所である。
他にも読まなくてはならない本が1冊。
読みたい本が7,8冊。
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