- 2008年4月29日 00:09
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合宿での話。
チームの中に仕切りたがりの無能がいた場合、一体どのように対処するのがベストなのだろうか?
あえて無能と言う言葉を使わせてもらう。
ある人は「論破できる論理を組み立ててぶっ潰す」と。
しかし、それは違うと思う。
その場の議論のみならまだしも、長期的に厚い信頼を得られる人間のする行いではないと思う。
必ずしもチーム全員のやる気を引き出す方向へと働くか分からない。
いくら業績を残せても愛されない人間なんかになりたくない。
実際に自分が実践したのは、
「特段決めていなかった議長(自分がなった)と書記を改めて決め、発言の機会を全員に振る(同時に制限もする)ことで、仕切ろうとするのを抑制する」
だった。
論理の流れを図示で明確にし、出た意見を検討した後に決をとる。
たまたま明確な論理展開とかがあるような件だったから良いものの、価値観の違いによりどちらの論理も正しいとなりうるようなケースだったら一体どのように全員がその目標に向かえる様なコンセンサスを取れるのだろう。強硬に譲らない人にはどうするのだろう。その人だけが正しいということも起るかもしれない。
自分にはグループで何かを決めるという経験が著しく少ないと感じた。
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