- 2008年4月13日 21:26
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有名な話。
「何をしてるんですか?」
A:ただのレンガを黙々と積み上げてるだけだ。退屈だし給料は安いしいいことは無いよ。
B:最高の仕事をしている。立派な建物を俺達がこの手で作っているんだ。この家が100年先まで残っているような家になるかもしれない。幸せで満たされる家になるかもしれない。
さて、現状では。
A:毎日8,9時間座ってクソ眠たい話を聞いて、途切れないテストで点を取って人事どもを喜ばせるのが仕事だ。さっさと現場部署に行かせろ。
B:広範な知識を体系立てて学ぶ機会に恵まれている。足腰を十分に鍛えられる期間はそうそうない。テストがペースメーカーになって知識の定着を図ってくれる。時間もまだまだ余裕がある期間だ。自分のしたい勉強をすることも出来る。
今出来ないことを書き出すよりも、今出来ることの方がたくさん書き出すことが出来る。
書きながら気がついたが、初めての発見だ。
今出来ることと、今出来ないことを両方書き出してみると前のめりになっていた精神が少し余裕を取り戻せるように思う。
恵まれているときほど感謝することを忘れがちになる。
周りにモノがあふれているときは、欲しいもののハードルも上がるのだろう。
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