- 2008年3月22日 17:34
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荷物がなくなって多少がらんとした部屋でイベントに向けて仕込みをして軽くセットを組んでみたら、2時間超。
80分のなんと短いことか。
それに何より自分の好みの変化が著しい。かつてはぶっ飛ばす系のテクノばっかまわしてた自分だけど、BPMは速いには速いが、上げすぎず下げすぎずな所でキープするのが気持ちいい。そんな感じの曲を作ったりDJミックスを聞いてたりした影響だと思われる。
全くもって無自覚ながら、不思議と手に取るレコードや使う面が変化していたのは、頭上から知らない人のDJを見ているようだった。
PCがないので録音できないのが悔やまれる。
しかし、本当にどっぷりと音楽漬けの脳味噌をしているなぁと思う。
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『喪男の哲学史』という素晴らしく、しかしダメな本がある。あまりにもダメなので全然読んでいなかったのだが、ヒマなのでまた読んでみた。
この本でゲーテの萌え逃げの行動サイクルが自分の音楽制作行動サイクルそのものなのは偶然とは思えない。
ゲーテ:誰かに恋をする→フラグが立つ or 立てる→自らフラれる方向に走る→執筆へ逃避→萌え分が足りなくなる→誰かに恋をする→以下エンドレス
俺:曲を作る→インスピレーション分(萌え分?)が足りなくなる→クラブに行く→クソみてーな曲とかDJばっかだなと思う→引きこもって制作→不足→クラブへ→以下エンドレス
注)楽しいイベントの後は満たされてしまうのであんまり作らなくなる。
満たされたら、つまりモテたら芸術は出来なくなる。昇華させるべきルサンチマンが無くなってしまうからである!
まぁこんな感じのトンデモ理論ですが、今の所自分と照らし合わせて何も反論できないのが困る。
つまり、これから先俺にはモテなどありえず、救いは精神世界、つまり二次元世界への解脱であるというのだろうか。
たまにはヒネた理論も面白いものです。