- 2008年3月17日 22:43
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寮を見てきた。
おぉブラボー。
ディ・モールトいい。
クローゼットの充実振りが素晴しい。
門限なんてあって無い様なもんだ。
両隣が空き部屋だ。
閑静な住宅街だ。
多摩川からも近くだ。
デカい下駄箱。
湯船は18~24時だがシャワーは24時間可。
部屋は6畳。
寮に入る新卒者は全員俺と同じ配属だ。
ネットは光で100M。
とりあえず、見てきた感じのマイナス要素が駅が各駅停車ってことぐらいまでになりました。
気持ちよく引っ越せるぜ。
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その後買い物。
靴とかシャツとかネクタイとか。
買い物の「買ったぜウハウハ!」っていうあの感覚はあんまりないけれど、何れも必要なものであるから仕方が無い。
しかし、服というものは詳しい店員のいる店で買うに限る。特にあわせ方については人に聞くととても助かる。
某紳士服店は店長が対応だったくせに丸でダメだった。多分知識とかより販売が重視されてるんだろう。薄利多売的な感じ。
家に帰ってから、現在3足ある靴を前々回ぐらいに書いた「男の服装術」の靴の手入れ方法に従って靴を磨いてみる。
すると、実によく光沢、というか艶が出てくる。この本に従うならばクリームを塗ったら30分放置するのだが、何も知らない頃はワックスを塗ったらすぐにフェルトで磨いていたので革に栄養が全然いっていたなかったのだろう。時間を置いてみると、挽き立ての豆をプレスで淹れたのコーヒーの油膜のような艶が出てくる。
この磨く作業はまさに快感だ。テクノ的に言うなら単調なドラムループを微妙にシャッフルさせたりコンプとかEQ調整で味を出していく快感だ。
やはり指南書的なものに従ってみるのはとても有益である。一通り一貫性のあるやり方を身に付け、慣れた後に自分風にカスタマイズすればいいわけである。
それにしても、靴底にまでクリームを塗るものだとは全く知らなかった。
本日買った靴はScotch Grainというメーカーで、店員のお勧めである。2人の店員が共に勧めるのだから間違いは無いだろう。ただ、結構固い靴で、柔らかくなるまでじっくりと履きこまないといけないようだ。いざ仕事のときに足が疲れたりしないように、今のうちからちょくちょく履いて出かけてみるのが良いと思われる。こればっかりはめんどくせぇ。
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メンズ雑誌SENSEの今月号が、なんかでっかい付録がついてるみたいで立ち読みできなかったが、TOM FORD特集を見てみたかったのでたまには買う。関西にTOM FORDの直営店が出来たせいか、TOM FORDの文字をよく見る。
特集では、千鳥柄のスーツがカッコイイ。圧倒的な迫力。値段も圧倒的な70万円。はいはいクラシッククラシック。
ちなみに、付録はマスターマインドJAPAN10周年記念トートバッグだった。日本が世界に誇るクオリティのMastermind Japanだが、その名を穢しかねない縫製の甘さ。端っこ糸がポロポロ出てます。ま、付録だからね。
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