- 2008年2月 8日 21:05
- Music
新作。
SurgeonのHPでかつて公開してたミックスに、Surgeon @ Glade Festival 14th July 2006というものがある。これは今でもしょっちゅう聞いてる大好きなミックスなのだが、トラックリストもあるのでどのような素材を使ってこのミックスが出来上がっていたのかを1曲1曲調べてみた。
そして唖然とした。1曲1曲はスッカスカのものが多い。それをミックスすることによってカッコイイDJプレイとなっていた。そして、選曲の幅が物凄く広い。クラシックスをBPM思いっきり上げて使っていたり、逆にドラムンのようなトラックをBPMを下げて使っていたり。自分はDJはヘタだったんだなーーーーーーと反省。
なぜうるさくないのにあんなハードな感じが出ているのかの謎が少し分かった気がした。これは今後のトラック作りに大いに活かさないといけない。やっぱり曲の生き死にを決めるのはグルーブだ。
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