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  • Posted by: So Kobayashi
  • 2008年2月 7日 22:03
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昨日。
平日の10時半に渋谷集合ってマジ早過ぎだろと思いながらも律儀に渋谷へ向かう。
雪が舞う中、友人Mの香水・財布探しについてく名目であちこち見て回る。友人Mと書くと、ともするとアレな人に見えるかもしれないが、大体それで間違ってない。

[香水]
東急百貨店本店でCHANELGUERLAINを見る。
自分はCHANEL自体は嫌いじゃないが、街中で見かけるバッグとかネックレスとか持ってるやつが大嫌いだったので、そのままなんかヤなイメージがついてしまっていたのですが、EGOISTE PLATINUMはとてもいい香りだった。香水をつけるぐらい色気づいたらアレを買うか。超有名人気商品らしいけど、香水のことなんて匂いのある液体ぐらいにしか思っていなかった自分は露知らず。物欲に塗れた我が母(おネエMANSを毎週欠かさず見てる)に「アンタエゴイスト知らないの~!?ダッサ~~wwwww」といわれる始末。くそぅ白髪が出始めてきたくせに。
友人はPUOR MONSIEURを気に入っていた模様。商品説明を一通りされた後に、感想ではなく「あの・・・MONSIEURってなんて読むんですか?」が出てきたことに俺は大爆笑。

続いてGUERLAIN。
メンズフレグランスが全然ディスプレイされていないので、やたらビビる友人。面白い。
ゲランは自分の琴線に触れるような香りはなかった。ただ、店員がゲランのスカーフを巻いていたが、そのスカーフの柄がとてもキレイだった。ピンクや薄い黄色といった、やわらかい色の感じがよかった。

[財布]
dan gentenGANZOを見る。
表参道ヒルズ内のショップが初の単独店舗であるdan genten(レディースラインのgentenは昔から店舗がある)は以前自分も使っていた財布のある、革製品のブランド。全体的に柔らかい質感が多く、個人的に革製品ではオススメのブランド。しかし、製品によっては超デリケートな革のため、自分のようにGパンの後ろポケに入れたりとかぞんざいに扱うと即死という末路。サビ加工ジーンズとかだったらもう目も当てられない。
そんなdan gentenで友人は財布を父上へのプレゼントとして購入。素晴しい。見習いたい姿勢です。その買った財布はすごく丈夫なシリーズらしく、濡れてもある程度なら余裕だぜ!ってぐらい革にしては頑丈らしい。ちなみに自分は、かつて買った(そしてダメにした)財布を見ていたらまた欲しくなった。圧倒的に柔らかくていい感じなんですもの。

次いでGANZO。
表参道のメーカー旗艦店へ。友人が死ぬ程悩みまくる。結局はGANZOのセカンドラインficoの財布にした模様。GANZOの価格帯は3万円前後(クロコ、リザード、オーストリッチはもっと上)で、ficoは2万円前後。個人的にはficoの方がゴツ過ぎなくて好みだった。若造が持つのはficoの方がしっくり来ると思う。値段的にも。
ちなみに、あまりに長いこと友人が悩むものだから俺は最後の方では店内のオーダーメイド相談用のソファーで半分寝てた。

ちなみに、財布を持つ基準について、どっかで誰かが言っていたのだが、「財布自体の値段≦自分が現金として常に財布に入れる金額」という式を満たしてなくてはならない、というのを個人的な信条にしています。その証拠に今の財布は3000円@BENETTON。しかし、これについて、我が母親(伊勢丹アイカードはもちろん10%引きの対象)は「あら、世の中にはカードって物があるから現金なんてゼロでもいいのよ」とのたまった。コンビニでちょっと飲み物を買いたいときにめんどくさい思いをして後悔してしまえ!

[その他]
[DELFONICS@表参道ヒルズ]
有名文房具のショップ。ヤバい。超楽しい。
あまりに調子こいたため超紙質のいいノートとペン先にインクをつけて書く懐古主義者もしくはバカでもないと買わないようなペンとインクを買ってしまった。ヤバい。これで文字書いている俺超ダンディ。中世貴族。他には普通に電車内で勉強するときに役立つバインダー。これはマトモな買い物だ。こんな感じで友人Mと共に二人してDELFONICS内で超テンションが上がる。久々に心が躍る買い物のひと時であった。

[BEYES@表参道ヒルズ]
BEYESにまだ店舗がなく、ネット上だけだった頃からチラチラ見てたショップ。
Notifyのジーンズが置いてあった。Notifyは見た目がとてもキレイなジーンズ。ネットでしか見たことがなかったけれど、実物を見てさらに買いたくなった。でも結構高いのです。
また、メーカーとか忘れましたが、現在のメガネとモロに色がマッチしてる財布を発見。衝動的に買いたくなってしまった。

[Dolce&Gabbana@表参道ヒルズ]
最高に入りにくい印象がなんかあるあの店。物は試しと入ってみたら、やはり中にいる客がそれっぽい人達。
でも靴は中々カッコイイデザインが多いと思う。外見でブランド名入ってないところも好印象。

[Lucien Pellat-Finet]
言わずと知れたなのか知る人ぞ知るなのか微妙な所だけど最強のカシミアセーターが有名なルシアンに久々に寄った。今季も袖口におなじみのスカルとヘンプの刺繍の入ったクレリックシャツはあるらしい。今季ニューカラーでオレンジがあるようだ。かなり欲しいけど¥38,000。

[じゃんがらラーメン]
味玉バンザーイ。

最後にちょっと飲むつもりが、「まぁいっか!」とそのまま普通に飲んでしまって結局遅くなる。ジョジョについて語ったりオタク臭漂うダメな話をしまくって長々といました。
朝10時半集合で解散は夜9時と超ロングランでしたが、とても楽しい一日でした。

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