- 2008年2月22日 22:29
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ハードテクノを作りたくても何よりも引っかかるのがキック。
だが散々いじってたらやっとハードテクノらしくなってきた。
ウワモノが思いっきし某アーティストの曲とそっくりなのはさておいて。
やはりハードテクノのキックは909なのか。
909から出てきた時点の音はヘナヘナというか、とてもこんな太くなるように見えないが、やっぱり素材として元々の音がいい。他のサンプルじゃあイジってもここまでの音になってくれない。
曲自体はもう大体の尺は出来上がっている。
そしてキックの再編集をしていて、何かをつかみかけてきたような所まできて、メモリの限界ですよ。メインソフトのシーケンサーはメモリが足りなくなるとガリガリノイズが乗りだすのですが、もうガリッガリです。キック等低音パートだけの編集なら、他のトラックのエフェクトはずしたりしてできるんですが、曲全体の中でのキックの調整をしようとするとガリガリガリガリ・・・・
こもったような感じの音なので、抜けを何とかしたいけどパラメーターいじるにもガリガリガリガリ・・・・
音量の調整したいけどガリガリガリガリでさっぱりわからん・・・・・
憤死するかと思った。
Pentium4 2.8Ghz、RAM1.5GBがいい感じのスペックだったのは4年前の話。4つのメモリスロットのうち、512MBと256MBのセットずつで1.5GB。4GBが上限だが、いまから1GB×2を買い足して3Gには15,000¥かかる。3Gにしたら相当よくなるんだろうけど、メモリ増やすよりPCの買い替えの方が全体的に見ていいかもしれない。Core 2 Duoになってからサクサク具合が激変したという友人の証言も複数。
悩みどころ。