- 2008年2月15日 16:55
昨日は友人達と飲んでからそのままクラブへ。
飲み会は高校の同期と集まっていた。
高校の同期に、Kという男がいるのだが、まさに外道である。
何が外道かというと、女性へのハードルが恐ろしく高い。そして、ハードル以下への扱いが外道である。
とあるケースにおいて事実のみを簡潔に紹介しよう。
友達から紹介してもらってメル友風になっていた女の子相手に会おうぜ飲みに行こうぜと盛んにアタックをし、当初は拒まれていたものの結局会うことになった。そして、いざ会ってみると、若干ふくよか&ブサイク(注:K基準で)だったそうで、一気に冷めた彼は当初雰囲気のいいレストラン辺りに行こうと思っていた予定を急遽居酒屋一休へと変更。そして食事の分量的には7:3でKだが、会計は細かいのがないとか事情はあったらしいが7:3で相手持ち、というマジックを成し遂げじゃーまたねと言うことでその日は終了。なお、居酒屋で食べながらその子に「誰か女の子紹介してよ」との暴言を吐いた上、「え~あんまり可愛い子いないよ~」というその子の言葉に憤慨したKは帰り道でその子との今までのメールを全部削除した上、電話帳からも抹消。
この外道っぷりを披露した際、飲み会の場にいた全員からの猛烈なるバッシングを食らうまで微塵も悪いことをしたとの自覚がなく、全くひでー女で時間を無駄にしたとの暴言すら吐くほどであった。
また、最近バイト先で3人の女の子から遊びに行こうとか誘われたそうなのだが、全て「顔がない」という理由で却下してきたらしい。
そんな綾瀬はるかが大好きなK曰く、「素朴な子が好きなだけで別にハードルを高くねぇよ」とのこと。しかし、他のメンバーによる調査の結果、彼が満足するにはA+クラスの容姿(注:C<B<A<S)、高くも低くもなくハスキーだったりしないキレイな声、一緒にいて落ち着く雰囲気、自分(推定170cm)以下の身長、普通orやや痩せ型の体型、という条件をクリアーしなくてはいけないことが判明。
Kにはどうやったら幸せが訪れるのだろうか。ちなみにKはそこまでイケメンでもない。
そんな修羅と共に飲んだ後にModuleへ。
久しぶりにクラブへ行ったので、最近会ってなかった人に会ったり、お酒をご馳走になったりしてとても楽しかった。飲み屋でだいぶ飲んでいたのでクラブについたときにはもう結構いい感じのほろ酔い。やはり酔っ払って聞くテクノは最高。友人のライブも中々でした。
しかし、昨日いた人々はよく1から10までクリックテクノやミニマルのイベントで踊れるものだと感心する。改めて思うのだが、友人のライブとかDJでない限りミニマルはつまらなさ過ぎる。友人のライブ以外はほとんどバーとかラウンジにいた。自分の曲の立ち位置は改めて違うのだなと感じる。俺みたいな音をやっているパーティーはないものか。
そして久々にクラブに行ってもう一つ思ったのは、眠い。3時半とかになるともう眠くて眠くてしょうがない。4時回ったくらいから半寝半起きでありました。加えて冬のクラブは終わった後が辛い。寒い。渋谷はそうでもないけれど、家の方まで戻ってきたら寒すぎる。本当にガタガタ震えながらバスとか電車に乗ってた。
そんな感じの昨日でありました。
また曲作りに精進しよう。
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